相続診断協会のパートナー事務所になりました

滋賀県高島市住職系行政書士吉武学です。
遺言・相続・葬儀・埋葬のお悩みに「三つのそうだん」でお応えします。
詳しくはこちらから。

一般社団法人 相続診断協会が認定する「相続診断士」の資格を持っています。

その相続診断協会が提携する専門家(パートナー事務所)として今回、契約を結びました。

遺言・相続をメイン業務にしていますが、もともと「相続診断士」は名前も存在も知りませんでした。

昨年9月に、行政書士同期の「すずらん行政書士事務所」中川由恵先生に「京都相続診断士会」の定例会テーマが「お寺」だということで、ゲスト参加させてもらいました。

会に集まっているメンバーは、士業、銀行業、保険業、不動産業、相続コンサルタントと多士済々。
会自体も単なる講義や知識伝達で無く、それぞれの知識経験が豊富な方が集まり、相続という世界で志を同じくして集まっているコミュニティであると感じました。

後のセミナーで、この相続診断士を立ち上げられた税理士の小川実先生のお話を聞きました。
お仕事の中で争続(あらそうぞく)を経験され、「なぜ親子や兄弟が憎しみ会わなければいけないのか」「みんなが笑顔で相続できるためにはどうすれば良いのか」と考えられたそうです。

最初は遺言やエンディングノートの普及に努められたが上手くいかなかったとのこと。
確かにこれで上手くいくなら、今でも全国各地で遺言講座やエンディングノートセミナーが開かれているわけはありません。

そこで、いきなり遺言やエンディングノートにいくのでなく、悩む人の身近に相談(ヒアリング)と相続の情報提供ができて、必要に応じて専門家に繋いでいくための人がいれば、と考えられ相続診断士の資格や相続診断協会を作られたそうです。

このお話を聞いて、私の独立開業の思いが甦りました。
「どこに聞いたらいいか、誰に聞いたらいいか分からない」という人のためにワンストップの相談窓口になりたい、と思って起業したのです。

また、会の後の懇親会で、小林幸生さんから「笑顔相続道」に熱心に誘っていただき、道長の「一橋香織」先生が何者か分からないまま入道しました。

開講日の講義で一橋香織先生の壮絶な争続体験を聞き、その経験から発せられた、誰もが笑顔で相続できるようになる、「笑顔相続で日本を変える」という志に震えました。

毎月学ぶことで、小川先生や一橋先生の志に触れるだけで無く、相続を専門とされた講師陣のお話を聞き、同じ時間と空間で学ぶ道生と交流することで、少しずつ私自身の相続の想いや技術も磨かれている気がします。

遺言・相続・終活などでお悩みのことがありましたら、まずはお近くの相続診断士にご相談ください。
もちろん、私もご相談をお受けします。

初回1時間までは相談料も無料ですので、お気軽に「ご僧談」ください。