酒も飲んでないのに酔ってるのと同じ

滋賀県高島市住職系行政書士吉武学です。
遺言・相続・葬儀・埋葬のお悩みに「三つのそうだん」でお応えします。
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最近、外での用務がしばしば入るため移動時間を取られて、業務がなかなか進みません。
結果、夜遅くまで机に向かい、寝不足が続いています。
目標は23時就寝、6時起床なのですが、最近は24時から25時就寝になっています。

樺沢紫苑さんの著書「ブレインメンタル強化大全」によると、6時間睡眠を14日間続けると48時間徹夜したのと同程度の認知機能になるとのこと。

具体的には、日本酒を1〜2合飲んだときの「酔っぱらい状態」での認知機能に相当するそうです。
つまり、一定期間6時間睡眠が続くと「毎日徹夜明けで仕事をしている」「お酒を飲みながら仕事をしている」のと同じくらい低いパフォーマンスで、日々仕事をしているということだというのです。
確かに最近は眠気が襲ってくると、酒に酔った感覚に近いものがあります。

睡眠をサポートするために使っているのが「めぐりズム」
アイマスクのように装着するとカイロのように温かくなって、目の周りの血行がよくなります。
熟睡へのスピードも上がるし、短時間の睡眠でも、目の疲れが取れる気がします。

とは言いつつも、まずすべきは床につくことですね。
今日は既に26時半、早く寝よ。