耳に残るキャッチフレーズ

遺言・相続・葬儀・埋葬・終活のお悩みに「三つのそうだん」でお応えします。
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保育園や学童で子どもが焼き芋を体験して美味しそうに食べていました。
焼き芋は「栗よりうまい十三里」というダジャレがあります。
甘さで評価のあった栗(焼栗)よりも(四里も)サツマイモの方がうまい(甘い)というところから9+4=13となっているわけです。

ただ江戸時代は「八里半」という言い方もあったそうです。
栗(九里)に近い美味しさだからだそうです。

お店の看板に十三里と書いてあれば焼き芋屋さんですが、十三だけ書いてあれば何かご存じでしょうか?
髪の毛を解く「櫛屋」さんです。
京都の四条通にはまさにその名前の「十三や」という櫛のお店があります。

・十三やホームページ

江戸時代はダジャレを使ったお店の看板が数多くありました。
将棋の駒をモチーフにしたのは質屋。
「敵陣に入ると金になる」つまり「店に入れば金になる」からだそうです。

気の荒そうな馬の看板は餅屋。
荒馬だから、「あら、美味い」だそうです。

少し前までは、店先の看板よりもTVCMがダジャレや耳に残るフレーズを多く出していました。
私世代の関西人なら「関西電気保安協会」「有馬温泉 兵衛向楊閣」「ハナテン中古車センター」「551蓬莱」「ホテルニューアワジ」などでしょうか。

最近は録画してCMを飛ばしてしまうのでほとんど覚えていませんが、子どもたちはCMも見ているので、色々と覚えて歌っています。

今月と来月は相続や遺言のセミナー講師の依頼をいただいているので、人に会うたびにチラシを渡して宣伝しています。
セミナーに参加いただきたいのももちろんですが、私の顔と名前と相続の単語をセットで繰り返して見てもらって記憶に残るのを狙いにしています。
単純接触回数が増えると、その対象に対して好印象を持つようになるザイアンス効果という心理現象を狙ってのものです。

私もなんかダジャレを入れた上手い言い方ないかなぁ。