広島・九州旅行記③

滋賀県高島市住職系行政書士吉武学です。
遺言・相続・葬儀・埋葬のお悩みに「三つのそうだん」でお応えします。
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引き続き家族旅行の記録です。

宿を出て桜島へ。
桜島のフェリーターミナルから鹿児島市へ車ごとフェリーに乗りました。
これまでの人生で島を渡す小さな船から大陸へ向かう大型客船まで色々と乗りましたが、自分の車をフェリーに乗せたのは初めてです。
ほんの15分ほどなのに、何か少しドキドキしました。

鹿児島市に到着して、まずは「維新ふるさと館」へ。

そういえばここ最近の大河ドラマ、「西郷どん」とか「篤姫」とか鹿児島ネタが多かったなぁ。
といっても私の記憶する鹿児島ネタの大河ドラマは「飛ぶが如く」です。

館内で20分ほどのミニムービーが上映され「薩摩ステューデント、西へ」を見て、ちょっと涙。
こういう話には涙腺が弱い。

ふるさと館を出て、周遊の観光バスを利用して、西郷隆盛銅像や城山へ。

城山から見る桜島は横への広がりの形がきれいでした。

城山からの帰り道も周遊観光バスに乗って、鹿児島市内の観光スポットを車内から見ていました。
本当は、「仙巌園」の美しい庭園も見たいところですが、今回は時間がないので割愛。

天文館に戻ってきて、練乳かき氷の「白熊」の発祥のお店「むじゃき」へ。

昼食も兼ねたので、パスタやピザもいただきましたが、こちらも大変美味しいお店でした。

すっかり冷えた身体を車に乗せて一路南へ。
私的には今回の旅の一番の目的地である指宿の砂蒸し温泉に行きました。
一番メジャーな「砂むし会館砂楽」さんへ。

事前のネット情報では携帯を持って行くとスタッフが写真を撮ってくれる、とのことでしたが今は不可とのこと。
よほど不祥事が多かったのだろうか。

砂がほどよく身体を圧迫し、首から足先まで全身をポカポカと温めてくれるので、腰痛等もましになった感じがしました。
そういえばお風呂や温泉に入りに行っても、なかなか首からすべてを程よく温めることって難しいので、砂蒸し温泉が身体にいいのも納得です。

いい汗をかいた後は再び鹿児島市へ。
ネットでお寿司屋さんを調べると鹿児島が地元の回転寿司「めっけもん」が高評価。
ほどほどの価格設定なのに、結構な人数の板前さんが板場にたち、注文すると素早く握ってくれます。
ネタも新鮮なものから手を入れて工夫したものまで様々。
今回は鯛を推していて、いろいろな食べ方で味わいました。

帰路は再びフェリーで桜島経由での宿へ。
鹿児島と桜島を満喫した二日間でした。

今日からいよいよ滋賀への帰り道。
といっても一日で帰るにはしんどいので、広島まで戻り一泊する予定です。
広島では笑顔相続道の9期生と待ち合わせ。
美味しいお店に連れて行ってもらいます。