沖縄家族旅行記③

滋賀県高島市の住職系行政書士の吉武学です。
遺言・相続・葬儀・埋葬・終活のお悩みに「三つのそうだん」でお応えします。
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沖縄旅行三日目。
今日もノンビリとした朝からのスタート。
ホテル前の瀬底ビーチに行って、まずは波打ち際でチャプチャプと水遊び。
まだまだ水は冷たいです。

続いて渡久地港の「漁師食堂 大ばんぶる舞い」へ。

こちら沖縄相続診断士会の﨑原会長ご推薦の店。
新鮮なお魚が沢山お安くいただけます。
一番下の子ども用に素うどんの食券を買ったのですが、小さい子には素うどんお出しするので、とわざわざ返金くださいました。

食後は車で一路南へ、島と島を橋で結ぶ「海中道路」へ向かいました。
ちょうど干潮のタイミングだったので、青やエメラルドグリーンの海ではなく、茶色い海底や岩肌ばかりが見えたのはちょっと残念。
宮城島の製塩工場「ぬちまーす」で工場見学してきました。

次は「道の駅かでな」へ。

嘉手納基地の目の前にあり、展望台から基地の様子が見られ、飛行機の離発着の際の爆音が体験できます。
学習展示室があったので、長男に基地があることの意味、無くすことの意味を話し、どちらにもそれなりの理があるから一言で決められない話であることを伝えました。
長男が「まずは戦争が起きないようにすることが最初だよね」と言ったので、私が伝えたかった意味は何かしら受け取ってくれていると思います。

少しの時間だけ北谷アメリカンビレッジのお店をうろついた後、本日のメインイベント、﨑原会長との夕食に向けて会場の「寿司バー ヨシ八」に向かいました。

﨑原会長とはZoomでは何度かお会いしましたが、リアルは初めまして。
琵琶湖の湖魚の珍味と沖縄のちんすこうのお土産交換からスタートです。

店内のお客さんのほとんどが外国人。
英語があちこち飛び交っています。

先に頼んでいただいていたカリフォルニアロールや豆腐チャンプルー、麩チャンプルーなどをいただきながら長い時間ゆっくりとお話しました。
仕事のこと、家族のこと、沖縄のことなどをお話ししてあっという間の3時間。
とても楽しい楽しい時間でした。

沖縄や滋賀での再開を約束して今回はしばしのお別れ。
可愛い可愛い嫁に運転してもらってホテルに戻りました。